2011.10.30 青森へ3 <<23:59
前日、青森市内の居酒屋で打ち上げもやりまして、最終日は、13時まで自由行動ということです。
閉会の挨拶のときも、青森は食べ物が旨いということと、いろんな観光資源があるから見ていけというようなお願いがありました。
できれば、三内丸山古墳なぞを見ておきたいなどと思いましたが、ちょっと遠いし・・・
昨日の会場である青森市民文化ホールの少し先に棟方志功美術館があるとか。
そこに行くことにしました。駅に行ったらすぐにはバスが出ないとか。
まあいいやと思って徒歩で。9時には着いたものの開館は9時半だそうで、少しぶらぶらしてから入館となりました。中はもちろん撮影禁止なので、庭の写真だけ。

結局1時間ほどそこにいました。
そこから気になっていた建物へと移動です。
この三角は何だろうかと。
物産館とあってお土産が買える場所でした。
中に入っていくと見たことのあるメンバーがいました。
部員もOB連もここで買い物をしていたのでした。
どうしても買わなくてはいけないもの・・・「気になるりんご」
まるごとりんごとかリンゴが中に入ったバウムクーヘンとか似たようなのがありますが、目あてのものがありません。
「気になるりんごはどこにありますか?」定員に尋ねる二人の女性。
その答えは私も聞きたい!
「たった今、売り切れてしまったんです」
え???
「気になるりんごが売り切れたらしいよ」と近くにいた部員に話を振ると、
「山本先生が買い占めたらしいです」
で、「最後の一つを買いました」とOBコバヤシ君が・・・

これは困った。とりあえず、アップルパイを二種類買い、
それから、「気になるりんご」探しの旅へと。
ワ・ラッセの向かいのA-FACTORY。ここにもないようだ。りんご「世界一」とリンゴジュースを買う。
もしやと思い、青森駅ビルの中に行くとありました。
オリジナルの気になるりんごと数量限定の紅玉で作った気になるりんご。
それぞれ二つ買いました。店頭に並んでいたもののうち半数近くを買ったことになります。
13時に青森駅前に集合。それぞれお土産を買い込んでいます。

大学に着いたのは6時半頃。全国大会用に用意した旗(中央)とともに記念撮影。
2011.10.29 青森へ2 <<23:59
10月29日
青森での二日目
朝食バイキングに辛子明太子があったのが嬉しい。青森流なのか?
昨日と同様にワ・ラッセのホールにて練習である。
で、ワ・ラッセって何だろう?と思ったら、ねぶたの家なのであった。
こんなのが練り歩いたらさぞかし壮大だろうな。

台車には乗っているけれども、何人で引くのだろうか。かなりの重さと予想される。

角材を組んで針金で形を作り和紙を張るのだそうな。中から電球で照らされるのであるが、角材の陰が見えないようにするのが技なのだそうだ。針金の黒い筋もむしろなくてはならない装飾のように見える。

これ以上やっても煮詰まるだけだからと全体合奏を早めに切り上げて後は個人の調整のみとなった。
出場団体打ち合わせが12時45分からあるということで、部員より一足早く会場入りした。
みかぼみらい館でやったゲネプロの結果により打楽器の配置を変えたため、打楽器配置図を係員に渡すのも仕事のうち。
打合会終了後、会場見学となり、ステージに案内された。打楽器が配置される付近を写真に取り、直前のOBとの打ち合わせに備えた。

部員は2時頃会場入り。OBなど群馬から駆けつけたメンバー8名と、現地のメンバー6名(OB会長の家族とか友人とか某スギさんの友人とか)が3時頃到着。トラックが着いて楽器が降ろせる時間になるまで待機。

搬入口が小さいため、トラックは会場前に順に路駐しての作業となった。
今回は私も打楽器係を担当。ティンパニSを運ぶ。

段差がなければ、15名ですべて移動できるのであるが、段差のたびに前後で人をやりくりして移動。
ティンパニは腰に来る。搬入路がやたらと長くきつかった。
途中、ティンパニはチューニングを行い、ステージ裏へと。

二つ前の福岡工業大学の演奏中である。
チューニング済みのティンパニの音が狂いはしないかと運ぶ途中の少しの衝撃にも神経を使った。
ここで、管楽器奏者がステージ裏へと。慌てて預かることになっていたチューナーなどを回収に出向く。
次は王者神奈川大学。
55名の迫力のある演奏が響く。出場した13大学中55名で演奏するのが9大学。上武大学に次いで人数が少ないところも49名の演奏であった。
神奈川大学の演奏が終わり、打楽器のステージ上への搬入と奏者の入場である。
打楽器用の譜面台が一つ運ばれていなくて取りに戻るなどのちょっとしたトラブルもあったが時間内に終了。
課題曲と自由曲12分の演奏である。
いろいろと・・・普段はやらないようなミスも出たけれども
20名の演奏。
他は55名。野球やサッカーだったら試合にならない。
しかし勝負するのは音楽。
上武大学らしさがよく出ていた演奏だった。
演奏終了後の暖かい拍手。それが暗転してもなかなか止まず。
打楽器を運び出している最中もなっていたのが印象的でした。

記念撮影を。プロのカメラマンが撮る脇でフラッシュも炊かずにパチリと。夕方というよりは夜といってもいい暗さではシャッタースピードが遅くてぶれてしまった。なかなか良いのがとれずにへこむ。
表彰式は入場券がいらないということで部員とともに中にはいった。
直前の神奈川大学はやはり金賞。
上武大学は銀賞でした。
初出場で銀賞。よくやってくれました。
2011.10.28 青森へ <<23:59
10月28日
青森へと
大学からバスに乗り、本庄早稲田駅から新幹線。

大宮で乗り換え、新青森まで。特急に乗り換えて青森駅へ。
青森駅前にあるワ・ラッセという建物が練習会場です。
前日に出発したトラックも到着して楽器を降ろして練習会場のセッティングをしました。
練習を小一時間ほど見ていたのですが、少々気になることがあり外にでました。
気になったのはワ・ラッセの先に見えたもので

近づいてみると

船のようです。

廃止となった青函連絡船「八甲田丸」でした。
どうやら中を見ることができる様子。入場料は500円でした。

船の底に貨車が二つ並んで格納されていました。外から見るより中に入って見た方がその大きさがわかりました。
乗船定員は千を超えるようです。

甲板に登りワ・ラッセの方を見てみました。

青函連絡船と言えば、津軽海峡冬景色。歌碑もあり、曲が流れていました。

練習会場は、小さなホールで四方の壁がすべて黒くなかなかよい雰囲気です。

5時ごろ、「休憩してみんなで散歩に」ということでぐるっとまわりました。

夕食後は9時まで個人練習。
2011.09.21 前夜 <<16:52
西関東吹奏楽コンクール前夜
9月18日
トラックに楽器を積み込みバスに乗車した。
バスにはOB・OGの3名も同乗。明日集合するOB・OGと太女吹奏楽部も合わせて16名で打楽器補助員をしてくれるそうだ。
関越道をひたすら走る。
途中のサービスエリアで埼玉大学の集団と遭遇した。埼玉大学は55名の演奏、我々は20名である。当然ながらバスの大きさが違う。
「トラックは勝ってる」との声。確かにうちは4t、埼玉大は3tであった。
吹奏楽の練習もできるホテルということで、新潟市内からは少し離れた月岡温泉に到着。
すぐに同時に到着したトラックから楽器を降ろして練習に入ります。

OB会長以下4名は、明日の打楽器搬入の打ち合わせをします。明日は、8名のOBと8名の太田女子高校吹奏楽部のメンバーにお手伝いをしてもらう予定です。普通に考えれば、奏者20名うち打楽器奏者3名という団体の打楽器搬入になぜ16名もとうことになります。その理由は、3分というステージ展開と、5名分以上の打楽器の数にありました。
7時まで練習をして、夕食へと。
思いきり宴会のような雰囲気ですが、

もちろん、明日コンクール本番となればお酒を飲むわけではなく、そのかわり食事を楽しみました。

朝食は6時半。8時過ぎには出発しました。

宿泊せずに現地入りしたOBとも合流しました。
手伝いは大丈夫ということなので、ここで部員と別れ、入場券を購入してホールへと。
小学校の部の後半を聴きました。
そして大学の部
埼玉大学
自由曲は、バレエ音楽「ロミオとジュリエット」。55名の演奏です。
前日にたまたまサービスエリアで一緒になりました。すでに全国大会の宿も練習会場も抑えているんだとか。
すでに県大会で経験済みですが、客席で聴くのは心臓にも胃にもよろしくないらしい。演奏しているなら緊張はしてもハラハラドキドキはしないのだろうな。
上武大学
課題曲?
自由曲 バレエ音楽「三角帽子」より
上武大学が入場したとたん、すぐ前に座っていた女性達が「少なっ」と思わずつぶやいたようで、それがしっかり聞こえました。
山梨大学は聴かずに、写真撮影の場所へと移動しました。

吹き終えました。
表彰式です。
二階席の審査員席であったところにみんなで座りました。OBは外で結果待ちです。
演奏順に成績発表です。
「埼玉大学 金賞ゴールド」
そして一階席から歓声があがりました。
やられたか。と思うと同時に、そんなはずはない、まだわからないと頭の中がぐるぐる。
「上武大学 金賞ゴールド」
うおおお・・・・と叫ぶ声。
なんだかますます胃が痛くなってしまって・・・
どうなるんだろう。
西関東の代表席は1つ。金賞が2団体。
「代表 上武大学」のコールとともに二階席の一部がカオスな状態になりました。
ホールから出るとOBが待ち構えていて「おめでとう。おめでとう。」と。
OBの某ホリエモンが泣いた。泣いていた。
「先生。やったよ。」
そう。この吹奏楽部を再建したのは君だよ。
あの場面を思い出した。
たった5人でやった第1回定期演奏会が終わって約1ヶ月、明日は卒業式という日。
卒業式で校歌を演奏する予定が、部室にいたのは2人。ホリエモンとコイ君。「明日の演奏どうする?」
悲惨な状態だったが、オイラもその2人も部活をやめようとは思わなかったな。
あれから5年半。この日が来るのを信じていた。
今でも信じている。
私たちは、日本一のバンドをつくりたい。
帰りのバスに乗り込みますと、隣のバスには同じく今日のコンクールに出場した小学生がいてこちらに手を振っています。こちらも思いっきり手を振りますと、バスの窓に今日もらった賞状を貼るようにして見せてくれました。
金賞です。山梨県代表の竜王北小学校のみなさんでした。
「すごいねー」と大拍手。もちろん、こちらも賞状を見せましたよ。
金賞だとわかったんでしょうね。そしたら、「ワーッ」って顔がパッと輝いて、お互いに十年来の友達になったような感じになりました。
2011.09.18 全国大会出場です!!! <<23:59
上武大学吹奏楽部全国大会出場が決まりました。
9月18日 第17回西関東吹奏楽コンクール大学の部において金賞(西関東代表)となり、
10月29日(土)青森市文化会館で行われる第59回全日本吹奏楽コンクールの切符を手にしました。

表彰式が終わった後に記念撮影しました。
とにかく嬉しそうです。
応援してくださったみなさんありがとうございました。
OB・OG8名と太女吹奏楽部8名が打楽器補助員など裏方をやってくれました。
遠くまで応援に来てくれた部員の保護者さん。
いろいろな人の支えがあってのことでした。
2011.01.03 箱根駅伝往路 <<23:59

雪である。
昨夜の雨が雪に変わったようだ。
路面も凍っている場所があり、走る選手が心配だ。
応援ポイントに着いたのは6時40分頃であった。

ちょうど大学の旗と同色の景色だ。
吹奏楽部用にとベンチコートを作ってもらったのだが、そのありがたみがよく理解できた。

左手奥には、早朝からかけつけた理事長、学長、副学長。
応援団員は団長以下4名。うち1名は吹奏楽部員。応援太鼓も吹奏楽部の担当である。

昨日は20位でゴールしたが、この場所を通過した感じでは19位との差が縮まっていたのではなかろうか。

バスに乗車し、車中で昼食を取り、ゴール地点へ。
ゴール地点の応援は、常磐橋公園前。
隣は、19位争いをしている日本大学。
こちらは部長のタクマ君。

前部長のユウスケ君は、この二日間は吹奏楽部から出向した応援団員。

翔太、翔太、翔太・・・とアンカーの選手のコールをしながら通過を待つ。

結果は19位。
花田監督が応援団一同に挨拶に。
「選手はよくやってくれた。すべて自分の責任です。悔しい。」という言葉が印象的であった。
その潔いスポーツマン精神に感動。
応援のお礼ということであったが、こちらの方がお礼を言いたいぐらいの気持ち。
選手と一緒に記念撮影。

知人からメールが来た。
「地下選手が走り終えた後に深々と一礼した。すがすがしくて感動した。」
2011.01.02 箱根駅伝に行ってきました <<23:59
新年あけましておめでとうございます。
突然終わったかと思いきや突然始まります。
事情があって別サイトに移したものの使い勝手の問題があり、
そして、そもそもの「事情」が解消されたというのが理由の一つ。
大部分の理由は更新作業が大変だったということであったりします。
さて、箱根駅伝に上武大学が出場するのは3年連続3回目のこと。
吹奏楽部の面々は1月2日の午前3時25分に部室に集合してバスに乗り込み
1区応援ポイントへと…
まだ薄暗いうちから応援をはじめ、選手の集団が通り過ぎたところで応援終了。
再びバスに乗り、芦ノ湖の5区応援ポイントへと

昨年はゴールに最も近い場所でしたが、今回は最も遠い場所です。
隣は中央学院大学、さらにその隣は日体大というポジション。

校歌演奏の後、
汐風のマーチ、学園天国、ラムのラブソング、コンバットマーチの4曲をメドレーで演奏。
「汐風のマーチ」はコンクールの課題曲で、我々はそれを選択しなかったというもの。
ラムのラブソングはチアサークルからの要望であったと聞きました。
上武大学は20位で通過しました。
明日の活躍を期待したいところ。

宿泊は昨年と同じところ。
夕食は、「バイキング形式と聞いたので去年とは別です」という話であったが。。。。
どでかいトンカツはまったく同じメニューであった。
バイキングというのはごはんや飲み物が自由にお代わりできるという意味だったのかも。
2008.09.26 雲が綺麗だったので <<21:59
なんか雲が綺麗だったので烏川の土手に上って眺めていました。
そろそろ夏休みも終わりだなあと。
ここのところちょっと冷え込んできたし。
ちょっと散歩をしようかなと…

と思ったら、
先客がいました。
失礼をば

2008.09.25 ブログ移転または姉妹ブログ開設のお知らせ <<10:17
上武大学で設定されたフィルタリングのためにFC2ブログが表示できないという問題が発生しています。一時的にこのブログだけは表示できるようにしてもらいましたが、いつフィルタがかかるかわからない状態です。また、同じ理由で学校関係から閲覧できなくなってしまうと困ります。
ブログの移転を検討中です。
本格的に移転されるまで姉妹ブログを作りましたのでそちらをごらんください。このブログについても6月〜9月分を時間はかかりますが、順次掲載していくつもりです。
姉妹ブログ
上武大学吹奏学部より愛をこめて

「から」が「より」になっただけだったりします。
2008.09.21 セレクション開催のお知らせ <<12:10
【吹奏楽部】平成21年度新入生対象 セレクション開催のお知らせ
平成21年度の新入部員を、県内外問わず募集いたします。高等学校時代に楽器奏者として優れた能力を有し、入学後その能力を継続して発揮しようとする者を対象に吹奏楽部セレクションを開催いたします。入試要項には記載がありませんが、吹奏楽部推薦入試はスポーツ入試と同様に吹奏楽部独自で行っている推薦制度です。セレクション(実技・面接)を行い、セレクションに合格した者のみ面接試験を行います。また、セレクション成績優秀者は入学金(全額)免除の優遇制度が摘要され、さらに特待生制度(授業料免除など)が適用される場合があります。
詳細
2008.06.14 群馬県ソロコンテスト <<22:00
群馬県ソロコンテストにホルンあいこが出場するという
本番は午後5時ごろということで部員は午後3時まで練習してから出かけるということらしい
午後4時からの高等学校の部、大学一般の部に少し遅れて到着
緊張気味のあいこさんに声をかけホールに入った
大学・一般の部は2名
1.ホルン 上武大学吹奏学部 結城 愛子
伴奏 勝山佐智代
夢 A.グラズノフ 作曲
2.チューバ TBWindConsort 清水 綾乃
伴奏 家中 顕子
組曲第1番「エッフィー組曲」
〜チューバとピアノのための〜 より 第5番、第6番 A.ワイルダー 作曲
演奏は対照的。あいこさんは綺麗にまとめてきました。ちゃんと大学生の演奏です。
一方のチューバの人は表現しようという意識が出ていました。
吹き終えてホットしたのかな。

一緒に聴いていた部員たちもわらわら・・・と

結果は、「銀賞」。僅差だったようです。
本人も残念であったでしょうが、出場することで一回り大きくなったことは間違いありません。

2008.06.13 神宮球場四日目 <<21:54
昨日雨で流れてしまった
明治大学と上武大学の試合日である。
もちろん参加したいところなのであるが・・・
前々から組まれていた出張の予定があり郡山へと。。。
用事はお昼ごろに終えたので、
行きは駅からタクシーに乗って2000円ぐらいかけて行った場所から
散歩で戻る途中、
アップル君に電話して野球の結果を聞いた。
2対0で惜敗とのこと。
応援お疲れ様でした。
野球部の皆さんもお疲れ様。
これはタクシーから見て気になっていた沼。帰りに携帯で撮りました。

2008.06.12 神宮球場三日目 <<21:23
今日は雨模様ということで、昨日のうちから試合のいくつかを東京ドームに移して、
明治大学との対戦も午前11時からの予定が午後二時からに変更になりました。

以前やはり野球応援で使った緑のパーカーを運び出しました。雨の中を神宮球場へ移動です。

ここで、野球部長の伊勢屋先生から嬉しい差し入れがありました。

なかなか買えない貴重なドラ焼きなんだそうです。

食べてみますと、今まで食べていたドラ焼きが別の食べ物であったかのような味と食感でした。
「生地が違うね」
試合の方は・・・
二時半を過ぎた頃に中止と決定されました。
中止と決まってから晴れ間が見えてきて、帰りにはすっかり晴れていました。
グラウンドの整備もあるから仕方ないかなあ。
翌日に延期です。

2008.06.11 神宮球場二日目 <<20:36
11時半より創価大学との対戦です。
7時からバスに乗り込む・・・と思いきや。出発は7時半だったようで、30分ほどぶらぶらしてました。
吹奏楽部の応援参加は昨日より1名追加されてオイラも含めて15名。
昨日はいなかった1名は聞くところによると大事な必須科目があって休めないのだとかいうことでした。うーん。それは大変だねえ。

1時間前に到着。野球部のレギュラーメンバーがダッシュなどをしてました。

吹奏楽部も体を鍛えるようです。

楽器を置いて腹ごしらえなどもします。

試合開始です。
創価大学の吹奏楽はコンクールで金賞を取ったとか聞きました。
トランペット8本、ユーフォ4本、トロンボーン3本が確認できました。
バストロンボーンの低音が響いて凄い演奏でした。

こちらはこちらで精一杯応援します。

今日は揃いのポロシャツを着てます。

音楽をすることとはちょっと別なのですが、
それはそれ。
応援もその気になったら楽しいものです。

試合展開は昨日と同じように2点を先取されたものの、その後盛り返し6対3の勝利です。
明日は明治大学と対戦。

バス(昨日とは違って観光バスをチャーター)に戻って楽器を積み込み終わると
記念撮影となりました。

表情の明るさはもちろん今日の結果を反映しています。

しかしながら元気なのはココまで。



それぞれお休みタイム。


2008.06.10 神宮球場一日目 <<19:34
第57回全日本大学野球選手権大会初日
上武大学は九州共立大学と対戦。
この日のために野球部の応援部隊と2度の合同練習をしました。
経営情報学部から出るバスは大学関係者と一般の人を乗せる一台で39名。
チューバで二席分使ったこともあって、補助席まですべて座って満員状態。
ギュウギュウの状態で神宮球場へと。

野球応援デビューの一年生。
左からトモミ、マリ、ナルミ、エリナ(敬称略)。
後ろのオマケのように写っているのも一年生。
ユウスケ(左)とタロウです。

今回デビューがもう一人。
初トロンボーンのアップル君。

今回は、金管とサックスだけでということで、
サックス以外の木管パートはそれぞれ別の楽器に持ち替えての応援です。
同じ金管でも、本職のホルンからトランペットに持ち替えている人もいます。

こちらのサックス部隊も本来の奏者は両端の二人です。

試合の方はいきなり2点先取されたときはどうなることかと心配になりましたが、
連続ヒットで得点を重ねていくうちに応援も自然と盛り上がってきました。

パーカッションもこの日のための持ち替えです。

野球部の太鼓との息も合ってきました。

ちょっとした扮装をしてのパフォーマンスもありました。

4本のトランペットのうち本職?は、4月から始めたばかりの一番手前のタロウ君のみ。

試合は8対3で上武大学の勝利でした。
